ラベル プロスピ2013 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル プロスピ2013 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年10月5日土曜日

パワプロ2013 ペナント新要素まとめ

「公式サイトのゲームモード紹介でペナントの情報が公開されたらパワプロ2013の記事を書こう」
そう思い続けたものの待てども待てどもペナントの情報は公開されず・・・なんと一番最後のモード紹介がペナントとなってしまいました。

あれれ~この並び順おかしいぞ~
大トリにペナントを持ってくるということはコナミもペナンターの存在を理解しているに違いない!サクセスとマイライフはコナミの広報がはしゃぎたくなるくらい大きな変化(一部先祖返り)がありましたが、それに比べるとちょっとおとなしめのペナントはきっといぶし銀な改良が施されているに違いありません。
それでは今までの発表を含め、パワプロ2013ペナントの新要素・変更点をまとめてみましょう。

・監督試合が追加!
過去作にもあったけど気にしてはいけない。全然別物だし。
プロスピとの比較の時も書きましたが、ペナントと監督プレイはなかなか相性がいいと思います。流石に全試合監督プレイってのはよっぽどの物好きしかやらないと思いますが、ポストシーズンならオーペナ愛好家でも十分楽しめるでしょう。
ただテンポが気になりますね。一球一球見る必要があったり派手な演出が何度もあったりするなら日程スキップを眺めてた方がマシです。

・ドラフトの最大指名人数が3人から6人に!
これが今回最大の変更点でしょう。支配下登録人数変わってねえんだから意味ねえだろとかこれも過去作でできただろとか言ってはいけない。
指名できる人数が増えることによるメリットはいくらでもあります。単純に3位以降も欲しい選手がいれば悩むことなく獲得できるし、アホCPUが有望な選手を取り損なう可能性も減ります。また支配下登録数を埋めてFA出戻りをシャットアウトしたり、とりあえず片っ端から獲得して選手の能力みてリセットとかも可能です。素直に喜びましょう。

あとツイッターの公式アカウント(矢部ったー)のやりとりで支配下登録数が40人から44人に増えたみたいな書き方されてましたが、前から44人です。(選手数が40人、空きが4人)

・補強思考設定
これもプロスピであった要素ですね。球団ごとにFA獲得の積極性や重視する能力を設定できます。まあ無いよりあるほうが嬉しいですが・・・プロスピをやる限り微妙な要素ですね。設定しても今ひとつ効果を感じられないし、他球団の補強なんていちいち確認してられない。あとFAの積極性とか設定できても球団資金は細かく設定できないので、巨人阪神と広島みたいな違いは表現できないし。

ただちょっと気になるのが、公式サイトで紹介されているスクリーンショット。

地味に契約更改と自由契約選手の設定も気になる

ドラフトで獲得する選手の方針を決めているようですが・・・
即戦力重視と将来性重視を分別していますね。2012の新人選手は「即戦力=将来有望≒一芸に秀でる」だったのでこんな方針決めようがないはずです。もしかしてプロスピみたいに成長度を追加するんでしょうか?(もしくはマスクデータとして元々あった?)
色々と期待できますね。これ書いてる途中で即戦力=早熟、将来性=晩成を取るだけだろと気づいちゃいましたけど。


・対戦演出
PS3®・PS Vita版では各選手がもっている能力の発動条件がそろうと、オーラ演出などが発生し、能力発動が目に見えるように!。

ほーそれはそれは・・・・



えっ何それは(混乱)
ペナントと何の関係があるんだよ!新要素ページに同じこと書いてるじゃねえか!夏になるとロッテが弱くなったり引退試合で村田の能力がアップしたりするのか?でもスクリーンショットは対ピンチ4とかチャンス2に反応してるだけだしな・・・
外国人枠でも書く予定だったのがポシャったから適当にぶちこんだんでしょうかね・・・?


・その他の新要素
無いです。(半ギレ)
外国人枠も撤回したし1軍2軍が勝手に入れ替わるのもわざわざ直ってないのをコナミ自ら宣言してます。これを見る限り細かい仕様変更も一切期待できないでしょう。
スクリーンショットから推測しても、UIは一切変わっていないし購入アイテムも同じ。そして一番残念なのがコレ。

まるで成長していない
海外留学のバランスは変更なさそうです。セリーグはまたヨーロッパとコリアを行き来するオフがやってくるのがほぼ確定。
ほんのちょっとやる気でいくらでも改良できそうな部分なんですが、もうパワプロにそこまで期待するのも酷なんでしょうか。


とやかく書きましたが・・・現状の2012決でもvitaをすり減らすほど遊びつくしてるんだから文句言うなってとこでしょうか。
とりあえずやってみないとなんとも言えませんね。発売日を待ちましょう。選手能力アップデートがいつ来るのかはわかりませんが。

2013年3月20日水曜日

プロスピvsパワプロ ペナント対決

このブログ、開設当初の予想を大きく上回り一日の閲覧数が500くらいあるんですよ。ありがたいですね。
まあ検索ワードとか閲覧ページとか見ると海外留学やリードレベルの情報が目当ての方が多いみたいなんで、2chのコピペと詳しくはググれとしか書かれてない当ブログが役に立っているかは微妙ですが。
何はともあれ、腐ってもパワプロ。2012は特に攻略情報の少ない作品となってしまいましたが、それでもまだ情報の需要が供給を上回るタイトルであることは間違いなさそうです。
さて本日はパワプロペナント情報を求めてこのブログにアクセスしてくださった全世界20万人弱のパワプロファンの皆さんにお知らせがあります。

祝・プロスピ2013発売!

というわけで、今回はプロスピ2013とパワプロ2012の双方のペナントモードを比較してみます。パワプロファンなんてどうせ同時にプロスピファンなんだからいいでしょ(暴論)


・プロスピ2013の方が優れているとこ


・支配下登録数が実際の70人
パワプロは投手20人野手24人の計44人しか選手を保有できませんからね。微妙な若手やまだ使えるベテランはどんどん切らなきゃいけません。その点プロスピならクビにするのはもう完全に見切りをつけている選手だけになるので、いくらでも弾を補充できます。

・ドラフトで取り放題
前述の兼ね合いもあるのですが、パワプロは一度のドラフトで3人しか取れません。補強したいポジションがまだあったとしても、強い選手が最後まで残っていたとしても、その必要とされていた選手たちは虚無の彼方へと消え去っていきます。しかしプロスピは3巡目以降もあるのでそんな心配も無用です。下位選手が覚醒して畠山や天谷みたいなロマン溢れる選手が出てくることも大いにあります。

・ストーブリーグの存在
パワプロのストーブリーグは、12球団が一度にFA交渉と自由契約獲得を行い、外国人獲得はその間に勝手にやってくれ、という感じです。トレードは提案することすらできません。プロスピはストーブリーグなるものが存在し、10ターンの間に用意された金額からこれらの補強を進めていきます。若干冗長すぎる感もありますが、12球団と選手の動きが逐次変化し、ストーブリーグの醍醐味をしっかりと表現できていると思います。

・疲労度
パワプロの打者は一切疲れを感じません。ヒロポンか何か?投手にしてもまともなスタミナがある先発6人を用意すればまず問題はありません。なので捕手だろうが平気で144試合フル出場し、控え選手は一年ずっと一軍にいても出場試合0とかよくあります。それはそれで強い選手の成績を見れて楽しいんですが、やっぱり他の選手も使いたい。そこでプロスピ。こちらには疲労の概念があるので、疲労回復の遅い選手や酷使した投手は一旦スタメンやローテから外し休ませる必要があります。その分控えや二軍の選手にも出番が回ってくるのです。
でもそれって面倒臭くね?とお思いのあなた。大丈夫です。プロスピには「選手登録」と「ベストオーダー」という二つのスタメン&投手起用設定があり、選手登録はまさに現在の選手の起用法なのですが、ベストオーダーは「怪我や疲労があったら仕方ないけど基本的にはこのオーダーを守ってね」というもの。つまりコチラを設定しておけば、あとはCPUが適時オーダーを変更してくれます。まあこの機能がどれだけ信頼性があるかは微妙なんですが、オートペナント愛好家としては非常にしっくりとくる機能ですね。

・監督プレイ
ぶっちゃけて言えば昔のパワプロは高速試合にすると監督プレイ的なものができました。2Dのデフォルメ化された球場であれこれ指示をだせました。でもあれって指示がなんか曖昧だし、何より臨場感が皆無なんですよね。というかパワプロ2012の高速試合って選手の交代しか指示出せないし、そもそも高速すぎて監督じゃなくてヤムチャプレイになってるし。だったら操作しろよということになりますが、やっぱペナントって、自分で操作したら終わりだと思うんですよ。操作したらそれ選手=自分になっちゃうじゃないですか。
プロスピの監督プレイは、ペナントと非常に親和性が高いです。手塩にかけた選手を自分が操作するわけでもなく見守ったり、直接声をかけたり。今回からはブルペンもあります。またその打席が終わる部分だけを見させてくれるので、一球一球みるという退屈なこともしなくて済みます。



細かいとこを言えば他にも沢山あります。成長タイプに俊足好守とかがあったりとか、ミートが左右別だとか。でもなんか段々パワプロ批判になってきたんで個人的に言いたかったとこだけにしました。

続いては


・プロスピ2013の方がダメなとこ


・選手一人一人に愛着が湧きにくい
選手数も多く、能力アップの方法も皆平等。一応先発候補とかクリーンナップ候補とかを指定して贔屓したりできるんですが、海外留学のパワフルさに比べると地味です。あとこれ使うと星50強の無難な選手だらけになるし。
結果として強くした選手を使う、というよりも、無数の若手から偶然強くなった選手を使う、という状況になりがちで、出てきた若手に対しては「ああこんな選手いたな」みたいな印象しか持てません。

・システムやインタフェースが毎試合プレイ前提
これはイマイチ説明しづらいんですが、実際にプレイしたことのある方ならわかると思います。なんかオートペナント愛好家を避けてる感じがするんですよね。たとえば日程早送りというものが無く、どんな試合をプレイするかの選択しかありません(どの試合も選択しなければ早送り可)。また早送り時にケガだの2000本安打達成といった情報は一切流れず、ただただ試合結果と順位が表示されるのみ。適度に時間を止めて現状を確認する必要があり、これが結構面倒です。

・外国人選手関連が適当
そもそもお金の概念がシーズン中にはないので、強い選手が来るかどうかは完全に運頼み。スカウトが見つけてきた候補から選ぶということもできず、ただポジションと能力のタイプを指定するだけで、あとは勝手に一人見つけてきて強制的に入団させられます。まあそれはそれでリアルでもあるんですが、もうちょっと楽しませる要素があってもいいんじゃないですかね。あとやたらと強い選手が出やすいのも難点。

・リアル等身
これは完全に好みの問題なんですけどね。ペナントの楽しみって妄想が9割を占めるんですよ。選手の性格とか関係とか、ファンからの印象とか勝手に考えたり。リアル等身にされちゃうとなんか妄想の幅が狭くなる気がするんですよね。ほらRPGがドット絵から3Dに変わった時も似たようなこと言ってた人が沢山いたじゃないですか。当時はそれ全く同感できなかったんですけど、今ならなんかわかる気がします。



悪い方もまだまだ沢山あるんですけどね。コーチがいなかったり年齢を確認しづらかったり。良いところも含めて時間を見つけて書き足していこうかと思います。

とりあえず僕が言いたいのは、どちらも良し悪しがあるということ。好みなほうをやればいいと思います。強いて言えばじっくり楽しみたいときはプロスピ、ゆったり楽しみたい時はパワプロですかね。できれば両方の良いところを取り入れたペナントをどちらか出して欲しいんですが、無理でしょうね。そんなの出されたら次回作絶対買わないし。