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2013年6月16日日曜日

パワプロ2012 球団別攻略法(セリーグ編)

巨人除くセリーグの5球団に言えることなんですが、
向こう5年はヨーロッパとコリア以外の海外留学に行けないと考えていい。
ズルしない限り巨人軍の牙城を崩すことは不可能。


・読売ジャイアンツ

昔みたいに将来性ランキングもあったらそれも一位だと思う

ごめんなさい。ここでプレイしたことないです。
ペナントってなんだかんだ言っても強くなる過程を楽しむのが重要ですし、
既に用意された強大な戦力を維持するのってなんか圧迫感を感じるんですよね・・・

というわけで初期戦力と他球団から見た目線での解説になるんですが、
・投手は二軍が微妙で層が薄いので、若手の獲得を軽視しないように
・外野は松本より亀井を使おう
・大田はゲーム終了の20年後まで活躍するので積極的に海外留学に行かせよう
こんなとこですかね。まあ攻略なんていらんだろってのが本音ですけど


・中日ドラゴンズ

まだブランコもソトもネルソンもいます

・投手
巨人ほどとは言わないがやはり優秀。絶対的エース吉見とルーキー田島をはじめ、若さと実力のどちらかがある選手が豊富。OPムービーやペナントのタイトル画面でデカデカと登場する浅尾が急激劣化して二軍にいるが、武藤よりは遥かに使えるので一軍に置こう。

超弱体化してもまだこの能力
・野手
どうすりゃいいんだ・・・
スタメンで初年度から衰えが始まらないのは大島、平田、堂上剛のみ。それも堂上はともかく平田は積極的に使う気はならない。というかベテラン連中もたとえ劣化しなくても弱い。
さらに控えと二軍は英智が守備固めで一年だけ使えるだけで、他は誰一人として戦力にならないし将来性もない。鳴り物入りルーキー高橋周平もドラフト3位で仕方なく取るような高卒野手より遥かに弱い。
実際にペナント回すとチーム打率2割2分前後、二桁本塁打はブランコのみとかそんな状態になってしまう。

ペナント最強選手と言っても過言ではない
・将来
なにはともあれ野手。野手を取ろう。ポジションは強いて言うなら外野以外。2年目3年目になると自由契約選手の方がマシなのが出てくるのでそちらも期待しよう。
育成の上で注意したいのが谷繁キャッチャー◎指導。この特殊能力の取得にはキャッチャー○を所持していなければならないが、谷繁は3年目以降はもういるかわからないし、守備走塁コーチにしても指導できるのはキャッチャー○になってしまう。
ベストな条件は
1.ドラフトで優秀な捕手が出てくる
2.それを引き当てる(序盤の優良捕手は大抵3,4球団競合する)
3.翌年の契約更改で谷繁が引退しない
の3つが全て揃った時のみ。当然運の要素が強いので、保険として福田に◎を取得させるのを第一に考えよう。福田も悪い捕手ではないし。

・東京ヤクルトスワローズ

どんなケガをしても最長で全治4週間

・投手
投手力は12球団最低レベル(記録室で見れるパラメータでは、西武と同立11位)。半分が「使いたくないけど一軍登録を埋めるには使うしか無い投手」とは言い過ぎだが、力不足の裏ローテと中継ぎエース不在はしばらくの問題となる。しかし悪いことばかりではない。パワプロにはヤ戦病院が存在しないのだ。七条とか松井光とか使っても何一ついいことない選手の代わりに由規と松岡を思う存分投げさせよう。多分由規がまともに使えるパワプロはこれが最後だろうし。

シーズン棒に振った選手をケガしにくさ2で表すのはなんか違う気がする

・野手
ミレバレ頼みのヤクルト打線?そんなことはない。田中に川端に畠山に松井淳と、そこそこ若くて優秀な日本人野手も多い。現実では外野の残り一枠を誰にするか度々議論されるが、松井一択だろう。というか46試合しか出てないのにこの能力は優遇されすぎ。上田も一応候補には上がるが、当分はDH起用と守備代走要員か。
そして注意したいのが、ヤクルトはパワプロ2012の適当すぎる守備適正のあおりを一番受けているチームであること。デフォルトのスタメン設定は基本的に実際のシーズンで多く組まれたものを採用しているが、その結果全体的な守備力の高いミレッジがレフト、並レベルで送球2エラー持ちの松井がセンターとなっている。もちろんミレッジはレフトだからこそこの能力なのだが、残念ながらパワプロの外野適正は一纏め。ミレッジをセンター、松井レフトでなんら問題はない。
また、川端と宮本の守備適正もよく確認してほしい。ふたりともメインポジションよりサブポジションの方が適正が高いのだ。宮本に至ってはメインの三塁が65に対してサブの遊撃が82。宮本も色々な理由があってコンバートしたのだろうけど、ゲーム的には黙って遊撃手宮本、三塁手川端が最適だ。

規定以下のボールでパワー92

・将来
野手はそれほど問題ないので投手を優先的に補強しよう。村中赤川は後にダブルエースとなるが、それ以外が心配だ。また林昌勇はもう終わった投手ではあるが、付けるだけで強くなった気になれる奪三振を指導できる。下手に使うと引退してしまう気がするので、二軍で奪三振を教える機械と化してもらおう。

野手は宮本の代わり、つまり遊撃手の後継者がすぐに必要だが、めぼしいのが出てくるまでは山田で代用可能だ。中村は早熟だが安定型なのですぐには劣化しない優秀な捕手だが、残念ながら例に習ってドラフトで獲得した捕手の方がはるかに強い。
ミレッジ、バレンティンの二人はまだ若く、衰えの早い外国人選手ながら5年は能力を維持できる。この5年でラスボス巨人を倒せる戦力を持てるかどうかが勝負のカギとなる。(まあ向こうが勝手に弱体化してくれるのを待つだけなんだけど。)

・広島東洋カープ

定位置脱出

・投手
マエケン!野村!バリントン!大竹!広島の先発四本柱だ!じゃあ次は?
無いです。
ついでに言うと中継ぎも今村しかいません。しかしこれ以上を求めるのは贅沢な話。これだけ安定した先発四人と正真正銘の中継ぎエースを揃えたチームが他にいくつあるだろうか。
それにミコライオもまだ若いし、篠田や梅津も使えないこともない。とりあえず先発ローテは5人にして5人目は今井、調子を見て篠田。中継ぎは今村を中継ぎエース固定で後は様子を見よう。成績がいいやつから起用を接戦時にして、ダメな奴は二軍かビハインドでも。どうせ誰使っても同じだ。

FAする頃にはもう成長報告から目を背けたくなる
・野手
大抵のチームはスタメン以外の選手の打力が目も当てられない状態だが、広島はスタメンから二軍に至るまでそこそこ打てる選手が揃う。それを層が厚いと見るかは人による。しかしとりあえず初期設定のスタメンが安定だろう。強いて言うなら廣瀬より赤松を使ってセンターにしたほうがいいくらいか。あと倉澤は実在選手にしてはそこそこ優秀な捕手であり、開始時で成長期に入っているので、使う価値は十分にある。

コリアに行けばDBBBB

・将来
全体的に穴があるんだかないんだかフワフワした感じの広島。不満のある選手だらけだがこれといって補強が急務のポジションもない。ドラフトではとりあえず強いやつを取ってれば問題ないだろう。
しかし育成に関しては大いに手を加える余地がある。今村は抑え適正を上げておきたいし、前田健は28歳くらいで衰えだすのでFAでうまく売り抜きたい。野手は菊池を思い切って二塁手コンバートするのか、それとも梵が衰えるまでメインを遊撃手のままで二塁を守るのか早めに決めておきたい。守備適正が上がるのはあくまでメインポジションのみ(だったと思う)なので、中途半端なとこでコンバートするのが一番よくない。
そして忘れてはいけないのが丸。2年目の海外留学でコリアに生かせるのは当然として、場合によっては一年目にもヨーロッパ行きも考えられる。


・阪神タイガース

高年齢高年俸

・投手
盤石な先発ローテ、やたら特殊能力に恵まれた中継ぎ、衰えは見せるもまだ健在の守護神。そして高い年齢層。デフォルトの一軍登録投手12人中9人が30代、うち7人が初年度から衰えはじめる。能力だけ見ればトップレベルの投手陣なのだが、積極的にメスを入れていく必要がある。打線の次に。

いくらなんでも似てなさすぎる
・野手
打撃力は堂々の12球団中最下位。ついでに言うと走塁も11位だ。打てない、走れない、若くないの三重苦なのでいっそのこと一年目は育てる野球に徹しょう。捕手今成ライト柴田、対右に一塁手森田は当然として、徹底的にやるならショート坂レフト俊輔。ただしやりすぎると勝てなくなってお金が無くなるし、育てるよりドラフトで取った方が強いのでほどほどに。あとDHが金本になっているので、ブラゼルで。

金本が最後に出るパワプロと思ったらパワプロ自体が最後だったかもしれない

・将来性
将来性なんて無いようにも見えるが、一応久保と能見はしばらく持つし、岩田と新井良は晩成。上本、大和、今成、森田と地味に期待の持てる若手も多い(まあこいつらもいい年なんだけど)。
注意したいのが契約更改。さすが年俸総額が12球団トップの阪神なだけあって、場合によっては金額マイナスで更改をそのまま終了できなかったりする。4億城島と2億金本を切っても手元には3億しか残らないので、確実にヨーロッパに行くためにはマートンと平野もクビにするしかない。ヘタすると藤川FA→どこも取らず戻ってきて強制四億支払いの可能性もあるので注意が必要だ。(何故かは知らないがペナントの国内FA取得は9年なので、平野はまだFA取得しない。)

ちなみに金本を打撃コーチにすると、セオリーを無視して育成力A分析力Bパワーヒッターチャンスの名コーチになる。正直どっちも成績でついたり消えたりする能力なんで、実際に持ってるプルヒッターと代打○を教えてほしいところだが。


・横浜DeNAベイスターズ

今更だがこのグラフは全くあてにならない(二軍や選手数でも増減する)
・投手
中継ぎは篠原を林に変えれば全員コントロールC以上(山口は59のDだけど見逃して)であり、年齢も高くはなく粒が揃う。問題は先発だ。三浦はすぐ衰えるし藤井と田中はローテに入りできる能力じゃない。本ブログのプレイ日記でも行ったが、加賀を先発転向させるのが無難だろう。ちなみに大原はなぜか早熟設定で、すごい勢いで衰えていくので注意。

頑張れば400セーブ狙える
・野手
とりあえず遊撃手は渡辺直固定。初期設定ではなぜか対左の一塁手が対左4持ちの中村ではなく後藤になっているので注意。
扱いに困るのが石川と内村の二人だ。一見すると内村は両打ちだし、ミートが石川より10低い以外は全てにおいて優れている。しかしミート10の差は本作においてあまりに大きすぎる。成績もそうだし上位打線にミートE以下の選手ってなんか置きたくないじゃん?というわけで個人的には石川を正二塁手にするのをオススメする。もしくは内村を遊撃手として起用するか。

同期入団同い年の渡辺との差はなんなのか

・将来性
パッと見るとそんなに悪くない気もする横浜。しかし実際にペナントを回すと最下位になってしまうから、先発というのはそれほどに重要なのだろう。(やたら上位になりやすいヤクルトよりマシな気がするが。)
しかし弱点がわかれば補強も容易い。とにかく先発。捕手の次に先発ピッチャーを取ろう。国吉、加賀美、筒香、荒波と将来性のある選手は多いので(特に荒波は放っておいても首位打者になるわ40代過ぎても活躍するわ)、そこまで悲観的になるほどでもない。もちろん弱いことは弱いが。

2013年5月6日月曜日

パワプロ2012 球団別攻略法(パリーグ編)

ペナントの球団別攻略法!

どんなゲームでもすぐに攻略情報がネットに出回る昨今ですが
これほど意味のない攻略情報があっただろうか?
ワザップの小学生の書きこみの方がまだ有用でしょう。なにしろパワプロのペナントというのはとにかく決まったルーチンにはめるだけ。たとえ球団ごとに選手が違うとしてもプレイ上の違いは補強ポジションの順番くらいです。そして何より他人にプレイスタイルを指示されることがこの上なく鬱陶しいゲームですし。

それでも僕は球団別攻略法を書きます。こういう独りよがりなことを広めたいからこのブログ始めたわけでもありますからね。

ちなみにこの攻略法は決定版のもので、金銭トレードとかありえないコンバートとか全員の年俸440万円とかそういうプレイヤーチート抜き前提です(コンバートはチートでもなんでもなく正規の仕様だけど)。また、捕手をドラフトで獲得することは12球団全てに当たりはまることなのであえて書きません。


・北海道日本ハムファイターズ

パワプロ2013が出ても大谷のために特別な仕様なんて用意しないだろう
・投手
とりあえず2012年は中継ぎでしか登板してないのに中継ぎ適正が一切ない矢貫が中継ぎにいるので逆に先発適正が低い先発の谷元と交換しよう。もしくは二軍に落とす。他にも増井が最優秀中継ぎを受賞したのに無印とくらべて弱体化しまくってたり、榊原がそこらのゴミ投手と化していたり、石井の存在そのものが無くなっていたり(アレンジにはいる)と優勝したのに中継ぎ陣が壊れかけてる日ハム。いっそのこと中継ぎを四人か3人にして宮西の負担を大きくしよう。パワプロの疲労は結構どうでもいいので大丈夫だ。

そもそもこれで28歳なので普通にクビ

・野手
打線に関してはデフォルトのままで問題なし。外野の三人はもちろん、内野も打撃のダメっぷりに目をつぶれるレベルの守備力を持っている。控えの内野手の打撃は見なかったことにしても構わない。

ミートもそこまで酷くはないし成長する

・将来
補強ポイントは中継ぎと遊撃手。遊撃手は金子が高齢だし能力も大したことないので替えたいところだが、残念ながら中島卓も今浪も打撃が一軍のレベルじゃない。中島若いしは代走と守備固めで使えるので控えに置いておくとしても、正遊撃手は必要だろう。
ありがたい存在なのが中田。アメリカ留学以外にパワーを上げる手段が乏しく、長距離打者を欲しがりません勝つまでは状態の今作において、開始時から10年以上先まで長打を打ってくれる。FAで出て行かれないよう丁重に扱おう。
ちなみにスレッジが初球○を指導できるが、やたらと消えやすい能力なので注意。

・埼玉西武ライオンズ

本塁打王取り放題
・投手
西武の中継ぎwwwwwとは言うものの日ハムよりマシ。問題なのは物凄い勢いで衰えていく先発の石井と西口をどうするかだ。何しろ二軍で先発適正を持つのがどう見ても能力がプロレベルではない小石だけなので一軍内でやりくりするしかない。
当然涌井は先発に戻すとして、抑えはウィリアムス辺りか。もう一つの先発枠は十亀をつかってもいいし、ローテ5人にして大石をねじ込んでもいい。岸、牧田、涌井の三本柱で十分勝てるだろう。

いろいろあったけどやっぱりエース

・野手
打線はやはり西武。強い上にデフォルトのスタメンで30歳超えてるのはヘルマンのみ!(早熟も多いけど)ただし浅村は二塁の守備適正が低いので片岡と交代、星秀は熊代とくらべていいとこ一つもないのでこれも交代しよう。

1番打てるしセンター守れるし若い

・将来
投手は即戦力の先発を一人欲しいところだが、そんなもの言われなくても当たり前だし、他球団と比べればそれほど重要でもない。打線はヘルマンの衰えが気になるが、実際のところヘルマンの守る三塁は本来中村の守備位置なので、探すのは一塁手だ。コンバートで事足りる。
そんなわけでこれといって危機感のある部分はない。二塁手でも探しておこう。
打者の年齢が若いせいで、指導できる特殊能力が平尾の慎重打法と嶋の慎重盗塁だけなので、いらない奴はサッサとクビにして自由契約で技術顧問を大量に呼びたい。

・福岡ソフトバンクホークス

パワプロ2011はやってないんだけどどうだったんだろう
・投手
デフォルトでローテが5人しかいない・・・・そのうちの一人の陽耀勲もなんか微妙だ・・・・どうしよう・・・と悩む必要がないのが投手王国SB。二軍に目を向ければ吉川も岩嵜も大葉も帆足も十分一軍レベルだ。ついでに言えば馬原も抑えで通用するので、本当に使えない投手は新垣だけとなる。それも使えないと言ってしまうには他球団に失礼な能力だ。とりあえず陽耀勲と金を二軍に落として、岩嵜と馬原を上げ、ファルケンボーグを中継ぎエースとして起用するのが無難だろう。

オリックスに渡すには惜しい能力

・野手
能力は悪くなく、基本的に若い。ただしキャッチャー除く。
使い方に困るのが遊撃手である今宮と明石の使い方だ。ついつい年齢をみて今宮を使いたくなるが、早熟なので衰えはほぼ同時。しかも極端な早熟である今宮の方が衰えが早い。だからといって初期能力に軍配が上がる明石を使えば正解かと言われると、そうでもない。今宮は成長の余地をまだまだ残しているからだ。しかし明石もまだ成長期の段階にあり・・・
まあ好みの問題ですね。僕は早熟が殺したいほど憎いんで明石使いますけど。

これで20歳だから使いたくなるけど・・・・

・将来
投手は・・・あえて書く必要なし。当たり前の補強をすれば問題なし。
打者ですが、一年目から衰えるペーニャがいなくなると、一気に長打力がなくなる。柳田は晩成っぽいが早熟なので大成しない。初期状態でも十分一位を狙える戦力なので、早めにパワータイプの選手を獲得してアメリカ留学させたいところ。
また、細川のキャッチャー○を新人捕手に教えるのを忘れないように。


・東北楽天ゴールデンイーグルス

若手の宝庫

・投手
田中、美馬、辛島、釜田、永井、ヒメネス、塩見、ダックワース、戸村、武藤。以上が先発適正を持つ投手だ。武藤以外は一軍レベルの実力を持つので先発には事欠かないだろう。
しかし本当に凄いのは、上記の10人の平均年齢。わずか25.2である。というかダックワースと永井は使わないのでもっと若い。特に恐ろしいのは釜田だ。わずか18歳にしてこの能力なのに、早熟ではないのだ。こりゃもう留学させて特殊能力ベタベタ付けてレジェンドにするしかない。
対して中継ぎは・・・高齢化が目立つ上に能力も微妙。だが当面はこちらの補強に注力できるし、整備が終わる頃には先発も成長しきっているだろう。

18歳、成長タイプ普通です

・野手
やはり現実の2012年ペナントと同じく長打のなさが気になる。松井稼もガルシアもフェルナンデスもすぐ衰えるし、そもそも元のパワーも大したことない。それにさえ目をつぶれば、銀次、枡田、島内といった有望な若手が沢山いる。また、十二球団で唯一捕手を急いで取りに行く必要がないのも魅力だ。控え捕手の岡島ですら他球団の正捕手より打てて守れる。

これ以上チャンスが下がらないのもいいね(白目)

・将来
投手はもちろん中継ぎを中心に補強。野手は長打を打てる選手はもちろんのこと、遊撃手の松井稼が衰えるので代わりが必要。藤田は本来の守備位置が遊撃なのでこちらで事足りる。そして藤田が守っている二塁は銀次の本来の守備位置なので・・・と言いたいが銀次に二塁守備はやや重荷。銀次の守備を上げるか、西田の守備を上げ遊撃手とするか、新人を獲得するか。西村は守備はいいが、打力が低く弾道1なので選択肢に入れてはいけない。
練習では田中に小山のケガしにくさを伝授するのが鉄板だろう。というか投手はそれ以外にすることがない。
高須がいぶし銀を指導できるが、いまひとつ効果が不明で、もしかしたら若い選手につけても無意味なのかもしれない。もっともペナントの特殊能力なんて見て楽しむのが第一で効果なんて二の次だが。

・千葉ロッテマリーンズ

信長の野望でいう島津家的な初心者向け球団
・投手
実力にせよ将来性にせよ間違いなくパ・リーグ最強。主力選手の多くはまだ成長段階にあるし、藤岡・唐川・益田の89年トリオは向こう10年以上戦える。一部のベテランの衰えは気になるが、初期能力が高いので代わりの選手が出てくるまでは持ちこたえられるだろう。

新人王の宿命として早熟だがなかなか衰えない

・野手
根本の守備は遊撃手失格、サブローの打撃はDH失格なので、根本DH鈴木遊撃手が無難。長打を打てる選手がいないので根本を外すのは愚策だ。岡田、荻野貴、早坂、伊志嶺、工藤と走力Aの外野手が5人もいるが岡田、荻野貴、伊志嶺の三人で十分だろう。岡田はスタメン当確だし荻野貴は清田よりも使える。伊志嶺は守備もよく、特殊能力もおあつらえ向きなので代走として使おう。

何故かスピードタイプとして育つ

・将来
投手は中後に変化球を覚えさせたり益田の抑え適正を上げたり先発を獲得したりする必要があるが、他球団に比べれば全く不満はない。野手にしても長打力が漠然と気になるだけで、スタメンにミートF以下の選手がおらず、守備は一流揃いなので穴らしい穴もない。さらに角・鈴木の若手二人が悩みのタネとなりがちな二遊間をしばらく埋めてくれる。
とにかくこれといって懸念事項がないのが2012のロッテだ。実際放っておいても一年目から優勝できる実力はある。ただし打撃に関しては角中以外平凡すぎるので、見てて楽しくないというのは大問題なのかもしれない。

・オリックスバファローズ

パ・リーグのベイスと呼ぶほど弱くはない
・投手
とりあえず本作に外国人枠は存在しないので、良心が痛まないのであればフィガロとマクレーンを使おう。二軍に置いておくと帰っちゃうし、井川と寺原よりは使える。
全体として水準が高く、主要選手の年齢層は高いがすぐに衰える選手はいない。西、塚原の若手コンビは早熟だが、恐らく安定型だし西の能力と塚原の若さを考えれば割り切れる。塚原は中継ぎ適正もあるのでしばらくは中継ぎで育てよう。代わりに落とす中継ぎは言わなくてもわかると思う。

釜田が異常なだけで19歳でこれなら優秀

・野手
2012年は不調とケガで残念な結果になってしまった坂口が二軍にいるが、センターとして問題ない能力。あと少しだけ成長するのでミートをCに乗せることも可能だろう。遊撃手も安達より大引の方がマシ。基本的に李大浩とT岡田とバルディリス以外は一切信頼できない打線なので、この3人が上位にいればあとはどうでもいい。ただし後藤は晩成型なので、6番を任せられる程度には育つ。

将来性を含めれば12球団トップクラスのスラッガー

・将来
平野の抑え適正を上げておこう。岸田とそれほど年は離れていないが、平野が抑えをやる時は必ず来る。一年目から衰える投手が何人かいるが、戦力に数えてない連中だけなの気にする必要はない。問題は野手だ。とにかく存在価値のない選手が多く、スタメンががケガしたり衰えたりしても変わりはいない。ミートEパワーDのスケールズがDHやってる現状なので、とにかく有望な野手を取りにいこう。COMの采配ではやたらと最下位に沈みやすいオリックスだが、中継ぎのアレを引っ込めたり後藤を下位打線に回してT李バルを繰り上げたりとやることをやれば一年目でも四位は狙えるだろう。



2013年4月29日月曜日

パワプロ2012 コンバートのススメ


前に「しばらくプロスピの記事を書きます」とか言いましたが、撤回します。
生涯パワプロを貫きます。
プロスピのペナントはなんか適当にドラフトで取ってあとは放っておいたら誰かが勝手に覚醒するからそいつ使うだけって感じで、育てる感が皆無なんですよね。ほとんどの試合で采配を振るうんだったらまた別の楽しみがあるんでしょうけど、オートペナント愛好家には辛いです・・・
マネジメント?そんなもん知らん。

さて今回のお話はコンバート。プロスピでは2013から新たに追加された要素ですが、パワプロでは昔からありました。
プロ野球のコンバートは大きく分けて二種類あります。
一つは入団したばかりの投手の野手コンバート。
もう一つは捕手・遊撃・二塁手の一塁・三塁・外野コンバート。
どちらにせよ打撃を買われた選手が難しいポジションから簡単なポジションへ移動するのが定例です。野手が捕手、遊撃手にコンバートした例は聞いたことがありませんね。例えば外野手が遊撃にコンバートでもしたら、今までの守備能力なんて一切がリセットでしょうし。

パワプロでは投手の打撃能力は一律ゴミなので、よっぽど守備の上手い投手(浅尾とか)でもないかぎり打者転向する意味はありません。打者から投手へのコンバートもできますが、こっちは引き継がれる要素が一切ないのでさらに意味なし。
例えば横浜・黒羽根。

強肩を生かして投手に挑戦だ!

ダメみたいですね(冷静)

ゼロの状態からだいたい球速が5~10、コントロールとスタミナが10~15アップし、無駄に中継ぎ適正が増えるだけで変化球はなし。さすがに使えるレベルまでやりこむ気には・・・


まあそんな実用的ではない話は置いといて、コンバートについて検証してみましょう。
アレンジで適当に守備の高い選手やコンバートさせたい選手を放り込んだチームを作って、最初のキャンプでコンバートさせてみました。(たまにコンバートできない年があるんですが、相変わらず原因がわかりません。情報求む。)

果たしてコンバートによる守備力の減少量は?最も負担の低いポジションは?メリットとデメリットは?いつどんな選手をどこへコンバートさせればいいのか?

結論から言いましょう。


コナミ仕事しろ!


はいそうです。恐らく皆さんが恐れている通りです。
コンバートによる守備力減少はありませんでした。いくつか例を見てみましょう。


巨人・阿部 捕手→遊撃手
足に負担・・・そうだ!強肩を生かして遊撃手にコンバートだ!
12球団でこれより守備が上手い遊撃手って鳥谷くらいなんですがそれは


ヤクルト・ミレッジ 外野手→三塁手
ヤクルトは外野が飽和状態なんだよなあ・・・あ、そうだ

よし!宮本の後釜は埋まったな!


ロッテ・岡田 外野手→二塁手
外野ってそもそも守備が下手な奴がやるポジションでしょ?

一流は守備位置を選ばない


ソフトバンク・城所 外野手→捕手

さすがに打率一割台の外野手はスタメン無理
打率一割台の捕手・・・普通だな!(リードレベルは無視)


コンバートによるデメリットは、元の守備位置の適正が5~15程度減少するだけです(デメリットでもなんでもないような気もするけど)。
後は一切ありません!守備、エラーの値に一切変化はなく、元の守備位置の適正がそのまま新たな守備位置に移り変わります。
今までは現実的なコンバートしかやってなかったので、守備力減らないのは偶然だろうと思ってたんですが、こんな仕様だったんですね。じゃあもうドラフトの時ポジション考える必要ないじゃん。まーたゲームを楽しむための縛りが増えましたよ。こんなことなら知りとうなかった。


あんまり文句ばっかり言ってもしょうがないし、ゲーム自体は楽しませてもらってるんで失礼ですけど、それを承知で言わせてもらいますよ。
コナミはやる気あんのか?
フツーに考えてコンバートしたら守備力落ちるだろ。というか2010以前は落ちてただろ。しかも今回から守備位置ごとに適正あるじゃねえか。全然活かせてねえじゃん!
野手から投手へのコンバート用意するくらいなら肩力が球速に反映くらいしろよ!
コンバートだけじゃねえよ!トレードもそうだし年俸とチーム愛もそうだしAIの頭の悪さも!ペナントだけじゃなくてマイライフもなんとかしろよ!栄冠復活させろよ!
いい加減にしないと本当に買うのやめるぞ!
2013は買うだろうけどその次は買うかどうか分かんねえからな!
いやまあ多分その次も買うだろうけどいつまでもこんな商売が続くと思うなよ!

2013年3月17日日曜日

パワプロ2012 金銭トレードのススメ


前に私的ベストナインの記事において、「筒香は一億の金銭トレードで取れる。後に検証予定」と書きましたね。あれからちょっと忙しい日々が続いて間が開いたのですが、ようやく時間ができたので「一億出せば金銭トレードで獲得できる有力選手」を検証してみました。

検証方法は横浜DeNAベイスターズで、ゲーム開始直後の3月30日に検証対象の選手に1億トレードを打診。平等性を保つため連続してトレードはせず、選手ごとに最初からやりなおします。また横浜の選手は阪神にて同じ方法で検証しました。

そしてその結果、1億で獲得できた選手を発表します。
結果は以下の通り!

宮國 澤村 大田 赤川 中村 (ヤ) 松井(ヤ) 今村 丸 堂林 筒香 荒波  吉川(日) 中田 秋山 岩嵜 森福 辛島 銀次 聖沢 唐川 角中 西 T-岡田  (他多数) 

これもうわかんねえな。今までチート手段として自覚しつつも申し訳程度に使ってたトレードですが、ここまでやり放題だったんですね・・・
ついでに言えば上記の選手は一億なんて出さなくても取れます。恐らくCPUは選手の能力や年齢、成績や起用なんて全く考えずに、現在の年俸だけしか見てません。なので今年急激に活躍した宮國、松井淳、辛島なんかは1000万も出せばホイホイついてきます。

ただしどうやら「絶対に放出しない条件」があるみたいです。条件は以下の通り。
・ベテラン選手(山本昌とか前田智とかは10億積んでも取れない)
・ルーキー選手(一年目の選手はどんなゴミでも取れない)
・外国人選手(ミンチェだろうがルイーズだろうが取れない)
・同ポジションがその選手のみ(サブポジはノーカウント、投手の適正は多分関係なし)
これらに該当しない選手であれば、年俸の1.52倍程度の金額を提示すれば獲得できます。まさにマネーボール。 

ここまで書いた時点でコナミの適当さに呆れ果てていますが、せっかくなので
初期資金の10億でどんなチームを作れるか?を考えてみたいと思います。一回のトレードにかかる時間は一週間、トレード期間は7月31日までなので最速でやっても16人までしか取れず、年を越すと年俸が一変するのであくまで理論上の話となりますが、以下の様なラインナップを揃えることができました。

数字は提示金額(カッコ内は年俸)
・先発
吉川 3000(1100)
宮國 1500(600)
山内 3000(1800)
唐川 8000(5400)
西 5000(3000)
牧田 6000(3400)

・リリーフ
今村 4000(2000)
岩嵜 3500(1800)
西村 7000(4000)
内 3500(1700)
山本哲 2500(1000)
塚原 1000(500)

・野手
(捕)中村 1500(650)
(一)T岡田 10000(7800)
(二)上本 3000(1800)
(三)松田 14000(10000)
(遊)坂本 15000(11000)
(中)荒波 2500(1300)
(右)秋山 3500(1800)
(左)角中 2000(1000)

締めて9億8千5百万円為。

当然これが最適解というわけではありません。交渉決裂してやり直すのが面倒なので全体的に多めに見積もってますし、三塁を筒香にしたり遊撃手を明石にしたりすればDHにおかわり君も呼べるでしょう。でもそんなのどうでもいいですね。
だってこんな事やっても何一つ面白くないし。

実際に一人もリストアップしていない楽天で時間の許す限り強奪してみました。

WBCかな?(すっとぼけ)

当然こうなる

トレードは用法、容量を守って正しく使いましょう。というかいっそのことトレードそのものを縛ったほうがいい。 




さていつの間にかプロスピ2013の発売日が間近に迫っていますね。私はもちろんパワプロ派(消去法で)なのですが、プロスピも一応やります。聞いた話だと今度のプロスピのペナントは大進化を遂げてるみたいじゃないですか。
なんとコンバートができるようになる!
なんと練習内容を決められる!
なんと一軍と二軍が勝手に入れ替わらないようにできる!

当たり前だよなあ?公式サイトでこれらをウリにしてますけど、野球ゲームとして当然の内容じゃないですかね・・・最後のやつに至ってはパワプロもできてないし。

まあともかく、このブログは次回からしばらくプロスピ2013について書こうと思います。もしかしたらパワプロ2013が発売するまでパワプロの記事は書かないかもね。パワプロの新作がもう出ない可能性も十分ありますけど。

2013年1月22日火曜日

パワプロ2012 海外留学のススメ

パワプロではお馴染みの海外留学。ウィンターリーグみたいなものと思いきや平気で夏場まで戻ってこない謎の儀式ですが、帰国日はシーズン中で最も楽しい一日となるでしょう。

行ける場所はその年のシーズンの結果によって決まります。
ヨーロッパ:チーム内の誰かがGG賞受賞
アフリカ:不明(ここに行けなかったことがない。条件なし?)
チャイナ・コリア:隔年で入れ替わり
オーストラリア:チーム内の誰かがベストナイン
アメリカ:リーグ優勝
メキシコ:交流戦優勝
ドミニカ:ファン人数40000人以上
ドラフ島:パワスタでもらえるらしい。やったことない。

各行き先の能力上昇は、2chでまとめてた人がいたので勝手に転載。

【PS3】パワプロ2012ペナント part2




69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/05(水) 21:37:51.47 ID:3M6av1wY
留学した時の効果
投手
・ヨーロッパリーグ 速+1~2 コ10~25 ス1~10 変1~2
・アフリカリーグ 速1~2 コ1~10 ス10~25 変1~2
・チャイナリーグ 3つランダムで特殊能力をつける(1つ赤確定?)
・コリアリーグ 速1~5 コ&ス5~15 変1~2
・オーストラリアリーグ マイナス効果の特殊能力を3つまで削除
・アメリカリーグ 速3~5 コ&ス1~10 変1~2 新球変化取得0~1
・メキシコリーグ 速1~3 コ&ス5~10 変3~5(総変化量10)
・ドミニカリーグ 速5 コ30 ス 30 変4 のいずれか一つ
・???(ドラフ島) 速5 コ25 ス25 変3 新球変化取得1 のいずれか二つ
70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/05(水) 21:48:48.30 ID:3M6av1wY
留学した時の効果
野手
・ヨーロッパリーグ ミパ走1~5 肩守5~15 エ10~20
・アフリカリーグ ミパ肩守エ5~15 走10~25
・チャイナリーグ 特殊能力をランダムで三つつける(一つ赤確定?)
・コリアリーグ ミパ走肩守エ5~10
・オーストラリアリーグ マイナス効果の特殊能力を三つまで削除
・アメリカリーグ ミ5~15 パ10~20 走肩守エ1~5
・メキシコリーグ ミ10~20 パ5~15 走肩守エ1~5
・ドミニカリーグ ミパ走肩守エ30 いずれか一つ
・???(ドラフ島) ミパ走肩守エ30 いずれか二つ


ちなみに帰ってくる一日前にセーブして繰り返す毎に上がる能力が変わります
ドミニカも、ドラフ島も変わっちゃいますw
つか野手のアフリカリーグの凶悪さは公式なんですねぇ…


気になった部分はこれくらいかなー?
質問あればどうぞ 


但し上記は無印のもので決定版は野手アフリカリーグが弱体化されています。
多分走力はそのままで他各能力が+5〜10くらいじゃないかな?他の行き先は恐らく変更なし、あってもわずかな差でしょう。

それでは各行き先に対して個人的な評価をさせてもらいます。


・ヨーロッパリーグ

評価:B
ヨーロッパリーグの利点はなんといっても行きやすさ。3億という手頃な値段に加え、GG賞を取るだけで行けるという敷居の低さが魅力です。パワプロのGG賞の選考はかなり適当なのでさほど守備に自信がなくてもポジションを固定しておけば一人か二人は取れます。逆に守備が一流でも取れないときは取れませんが。
野手ならば捕手、遊撃手、二塁手、センター候補にはぜひ行かせたい場所であり、投手ならば誰が行っても失敗はしません。もちろん中継ぎを行かせるのがベストです。

・アフリカリーグ

評価:A
一体アフリカには何があるのか!?情熱の大地で野球選手達は一体何を学んでくるのか。とにかくアフリカはパワプロ選手にとっての虎の門。走力はもちろんのこと全能力が平気で10くらい上昇するので、最初からそこそこ強い選手に行かせるとほぼオールBになって帰ってきたりします。投手は野手に比べるとイマイチですがそれでもここに行かせれば誰であろうと先発っぽい能力になって帰ってきます。

流石にパワプロスタッフもバランスブレイカーに気づいたのか決定版では修正されました。しかしそれでも能力アップのバランスは魅力的ですし、最初から走力かスタミナを上げるのが目的ならばお釣りがくるでしょう。

・チャイナリーグ

評価:D
GG賞がいねえ!お金もねえ!コリアもねえ!って時に泣く泣く行く場所。
打者に行かせるとだいたい流し打ち・粘り打ち・三振を貰ってきますし、投手は闘志を貰ってくるのをよく見ます。でも正直特殊能力なんて普通の練習で付けられるんですよね。説明文には「特徴ある選手にすることができる」なんて書いてありますけど毎回貰ってくる能力は似たり寄ったりだし、特殊能力3つ程度で特徴があるとは思えません。いっそのことランダムで能力減、その倍他能力が上昇とかでも良かったのでは?

・コリアリーグ

評価:B
チャイナとは打って変わって非常に優秀な行き先。価格の安さはもちろんですが、重要なのは序盤で打撃能力をそこそこ上げられること。外野や一塁といった別に守備力が必要ないポジションはここに行かせるべきです。

というわけで序盤のセオリーは、
奇数年(初年度):ヨーロッパに中継ぎ(先発でもいいけど)と捕手、二塁手、遊撃手、中堅手のどれか
偶数年:コリアに先発と一塁手、三塁手、外野両翼のどれか
となる。三塁手の守備を重視するか否かは評価が分かれるけど。

・オーストラリアリーグ

評価:E
赤能力を消して何になるんだ・・・?としか言い用がない。というかまず消したいレベルの赤能力が3つ以上あって尚且つ消してまで使いたい選手が何人いるのだろうか。架空選手は赤能力を2つもっていることすら稀だし、あったとしても短所を補うより長所を伸ばしたほうが活躍もするし楽しいと思います。
ここに行かせるならチャイナリーグの方がまだマシだし行かせるお金で外国人雇ったほうがいいでしょう。

・アメリカリーグ

評価:C
場所から連想される能力がそのまま上がる場所。打者は喉から手が出るほどほしい長打力がべらぼうに上がるだけでなくミートも普通にこれだけでいいだろってぐらいに上昇するので、優秀なパワー型選手を獲得したらここに行かせるだけで4番を打たせられます。そして投手は球速に加えなかなかの各能力上昇、さらに高確率でツーシームを取得する。下手な変化球を取得してもそのまま伸びずに変化量1のままというパターンが多いですが、ストレート系の変化球はそんな不安もないし、何より見栄えがいい。投手板アフリカリーグといっても差し支えないでしょう。

しかし残念ながら評価Cとなったのには問題があります。それはリーグ優勝を条件としているところ。正直リーグ優勝できるようになったらもう強くなっても仕方ないんですよね。もちろん当たり前のように優勝できるようになっても見た目的に満足のいくチームを作るという最大にして究極の目的があるわけで、アメリカリーグはその目的に不可欠な存在なのですが、やっぱり強くなる過程を楽しみたいですし、何より序盤に獲得した選手を伸び悩ませることになる。ペナントは20年までしか続けられないので、500本打つ選手を育てようと思ったら序盤から優勝できるチーム(セリーグは巨人のみ)を選ばざるを得ないんですよ。

・メキシコリーグ

評価:C
これもアメリカリーグと同じような部分が減点対象です。交流戦優勝はリーグ優勝以上にチーム力が重要になりますからね。ついでに言えばミートを上げたい選手ってのは大抵走力も上げたいので、アフリカリーグで事足りてしまいます。

・ドミニカリーグ

評価:D
ファン数40000は意外と簡単に達成できます。普通にやれば4,5年目くらいには超えられるかな?そう考えると序盤で打力を上げるチャンスでもあるかもしれません。
ただし正直ここにはあまり行かせたくない。どの選手であっても、ただ強くなってほしいのではなくこんな選手になってほしいという理想があるものです。肩力を上げたい捕手を行かせたら走力を上げてきたり、打撃は期待してないので守備走塁を極めて欲しいと思ったらパワーだけ上がって扇風機になったりしたら、強くなったのになんか残念な気持ちになってしまいます。そして何より、エラーが上がったら目も当てられない。

・ペナン島

評価:?
すいません、行ったことないっす。いくら大好きなペナントのためとはいえ、あのパワスタとかいう超絶クソつまんないモードに時間を割きたくはないです。
せっかくだから言わせてもらいますけどあんなものに夢中になってる奴はアホでしょ?だってポジションとか打順とか一切関係ないんですよ?あんなゴミを楽しんでる奴が大量にいる以上、僕はペナントを死んだ目でやり続けることに一切意義を持ちません。



以上です。プレイヤーの方には海外留学がチートなので使わないって方も多く見受けられます。確かにその通りですし、CPUはチャイナリーグをやたらと好んだりと海外留学の使い方がド下手なので、敵チームとはどんどん差がついてしまいます。

でもやっぱり帰ってきた時の楽しさを考えるとやめられません!理想のチーム作りを行うには無くてはならないのです!だから僕は海外留学だけは縛りません。

2013年1月14日月曜日

パワプロ2012 自由契約獲得のススメ

ドラフトはどんな選手が来るかワクワクする楽しみがありますが、自由契約にもまた別の楽しさがあります。獲得できる選手は実在していて愛着があったり、架空選手でも何らかのドラマを感じさせますから。
というわけで今回は自由契約獲得についてのお話です。

ズラズラっと各球団をクビになった人たちから誰を選ぶのか?言うまでもありませんね。
「若くて強い選手」
パワプロ2012はこれに加えて特殊能力指導用に強い能力をたくさん持ってる選手も挙がります。
ただし一つ注意が。2012ではたまにメチャクチャ強い選手、例えば能力の一つが100のSだったりする選手が自由契約にされてたりします。もちろん獲得するべきですが、こういった選手は大抵取ったその日から衰え始めます。
それも尋常じゃないスピードで衰えていくのが大半で、一年で一つの能力が10とか20とか余裕で減ります。
CPUは誰がどう衰えていくのか把握してるんでしょうね。そのわりにはトレードだと衰え始めてる選手だろうが喜んで持っていきますけど。
とにかく、自由契約で強い選手を獲得しても、長期間の戦力として考えるのはやめときましょう。一年限りの助っ人かもしくはトレード要員か。

・自由契約獲得おすすめ選手

2012・2012決定版における序盤で自由契約になりがちだが優秀な選手を紹介します。
あくまで個人的な主観なので、そんなに自由契約にならなかったり弱かったりしても文句は言わないでください。

○2012(無印)

・寺原(オリックス)
初年度の自由契約でよく見かけるが普通に使える。強豪球団でプレイしていない限りは先発5番手か6番手には食い込める能力だろう。ただし持って2,3年だし、二年目以降で自由契約になったら取る必要なし。

・山本斉(ヤクルト)
左右の変化球のはかなり成長し、コントロールとスタミナもバランスよく上がるので、中継ぎ適正を上げれば先発も中継ぎもいける便利屋として活躍する。海外留学に行かせれば先発の一枚として数えられる投手になるはず。

・日高(ヤクルト)
まず若い。それだけでも取りに行く価値はあるが、球速も変化球もグングン伸びる。スタミナには難があるので先発は無理だが、中継ぎエースとして遜色ないポテンシャルを持つ。というかヤクルトは若手放出しすぎ。

○2012決定版

・大田(読売)
初期能力自体も悪くないが、特筆すべきは成長タイプが晩成なこと。海外留学に行かせて特殊能力も取らせまくって球史に残るスラッガーとして育て上げよう。問題なのは成長が遅すぎる上に、外野はいくらでもいい選手がみつかるので、途中で見切りをつけてポイしちゃいがちなとこ。

・丸(広島)
走肩守がC以上であり、打撃もそのへんの統一球で死んだ選手と比べればかなりマシ。打撃に関しては海外留学のドーピングが必須だが、能力タイプのせいで2012では希少なセンター候補として期待できる。

・森田(阪神)
パッと目に付く3つの赤特能で拒否反応を起こしそうだが、盗塁2なんてどうでもいいし、送球2にしても一塁手だし代打なら関係ない。それよりも打撃能力に注目すべき。最初からミートDパワーDは魅力的だし、留学なんて行かせなくてもミートCパワーCを狙える。走力も申し分なく、クリーンナップも任せられる存在だ。

・今宮(ソフトバンク)
こいつには気をつけろ!だいたい2,3年で自由契約になる。まだ24,5と若く、守備は一流、打撃も即戦力と一見悪くないように見えるが。この男の怖いところは劣化スピード。27辺りで衰えはじめ、他の選手の追随を許さない急激な劣化で30歳にはもはや使い物にならなくなる。明らかに他の一般的な早熟タイプよりも酷い衰えで、ごくまれに生まれる超早熟タイプより酷いんじゃないか?とも思う。武田翔太もそうだが、パワプロスタッフはソフトバンクに何か恨みでもあるのだろうか。とにかくこの選手を獲得したからと言って次世代遊撃手を探すのをやめてはいけない。