2013年1月17日木曜日

パワプロ2012決定版 ペナントプレイ日記 DeNAその6

さあ二年目の始まりだ!
早速だが見たくないけど投手の起用法を確認してみよう。
全員中4日
やはり中継ぎはいいけど先発が・・・。
三浦はもう劣化が著しく、高崎・国吉・加賀美は能力不足もさることながら赤能力の方が目立ち、田中・多田野はハナから先発の器じゃない。不安は残るが先発は中4日で回ってもらうことにする。
唯一の救いは5月上旬に岩嵜が帰ってくること。加賀は先発適正を上げているので、シーズン中盤にはもしものときに先発起用が可能だ。

また、今回も中継ぎエースと勝利の方程式は設定しない。あれやるとよっぽどいい投手じゃない限り成績下がる気がするんだよね。

それじゃ次は打線だ
あえてノリを黒く
花村を4番に大抜擢する。ただし花村は対左2であり、同ポジションの中村は対左4のため左打者には中村を起用することにする。また中村は今年でFAのため、常時起用はせずに不満を募らせて出て行ってもらおうという考えもある。

正捕手は高城となるが、福岡がキャッチャー○を取得した後に交代します。

あと地味に下園が成長している。
そもそもパワーの査定高すぎない?
覚醒の情報は見ていないので覚醒ではないと思うが、クリーンナップを任せられ打力に加えて守備も人並みにはある。これなら森本と金城をスタメン起用する必要もないだろう。
あとは横川と福岡が戦列に加われば、スタメン全員が平均以上に打てることになる。

最後に戦力補強の予定だが、優先順位は投手→外野手。二塁手はまだ必要ないだろう。
というわけでスカウトには外野手を探す指示を出し、同時に投手を見つけてきてもらおう。
150km EBくらいあれば万々歳
あと一応助っ人先発をさがしておく。

スカウト能力が無いに等しいのでろくな奴を捕まえてこないだろうが、まあお金も余ってることだし挑戦してみよう。

2013年1月14日月曜日

パワプロ2012 自由契約獲得のススメ

ドラフトはどんな選手が来るかワクワクする楽しみがありますが、自由契約にもまた別の楽しさがあります。獲得できる選手は実在していて愛着があったり、架空選手でも何らかのドラマを感じさせますから。
というわけで今回は自由契約獲得についてのお話です。

ズラズラっと各球団をクビになった人たちから誰を選ぶのか?言うまでもありませんね。
「若くて強い選手」
パワプロ2012はこれに加えて特殊能力指導用に強い能力をたくさん持ってる選手も挙がります。
ただし一つ注意が。2012ではたまにメチャクチャ強い選手、例えば能力の一つが100のSだったりする選手が自由契約にされてたりします。もちろん獲得するべきですが、こういった選手は大抵取ったその日から衰え始めます。
それも尋常じゃないスピードで衰えていくのが大半で、一年で一つの能力が10とか20とか余裕で減ります。
CPUは誰がどう衰えていくのか把握してるんでしょうね。そのわりにはトレードだと衰え始めてる選手だろうが喜んで持っていきますけど。
とにかく、自由契約で強い選手を獲得しても、長期間の戦力として考えるのはやめときましょう。一年限りの助っ人かもしくはトレード要員か。

・自由契約獲得おすすめ選手

2012・2012決定版における序盤で自由契約になりがちだが優秀な選手を紹介します。
あくまで個人的な主観なので、そんなに自由契約にならなかったり弱かったりしても文句は言わないでください。

○2012(無印)

・寺原(オリックス)
初年度の自由契約でよく見かけるが普通に使える。強豪球団でプレイしていない限りは先発5番手か6番手には食い込める能力だろう。ただし持って2,3年だし、二年目以降で自由契約になったら取る必要なし。

・山本斉(ヤクルト)
左右の変化球のはかなり成長し、コントロールとスタミナもバランスよく上がるので、中継ぎ適正を上げれば先発も中継ぎもいける便利屋として活躍する。海外留学に行かせれば先発の一枚として数えられる投手になるはず。

・日高(ヤクルト)
まず若い。それだけでも取りに行く価値はあるが、球速も変化球もグングン伸びる。スタミナには難があるので先発は無理だが、中継ぎエースとして遜色ないポテンシャルを持つ。というかヤクルトは若手放出しすぎ。

○2012決定版

・大田(読売)
初期能力自体も悪くないが、特筆すべきは成長タイプが晩成なこと。海外留学に行かせて特殊能力も取らせまくって球史に残るスラッガーとして育て上げよう。問題なのは成長が遅すぎる上に、外野はいくらでもいい選手がみつかるので、途中で見切りをつけてポイしちゃいがちなとこ。

・丸(広島)
走肩守がC以上であり、打撃もそのへんの統一球で死んだ選手と比べればかなりマシ。打撃に関しては海外留学のドーピングが必須だが、能力タイプのせいで2012では希少なセンター候補として期待できる。

・森田(阪神)
パッと目に付く3つの赤特能で拒否反応を起こしそうだが、盗塁2なんてどうでもいいし、送球2にしても一塁手だし代打なら関係ない。それよりも打撃能力に注目すべき。最初からミートDパワーDは魅力的だし、留学なんて行かせなくてもミートCパワーCを狙える。走力も申し分なく、クリーンナップも任せられる存在だ。

・今宮(ソフトバンク)
こいつには気をつけろ!だいたい2,3年で自由契約になる。まだ24,5と若く、守備は一流、打撃も即戦力と一見悪くないように見えるが。この男の怖いところは劣化スピード。27辺りで衰えはじめ、他の選手の追随を許さない急激な劣化で30歳にはもはや使い物にならなくなる。明らかに他の一般的な早熟タイプよりも酷い衰えで、ごくまれに生まれる超早熟タイプより酷いんじゃないか?とも思う。武田翔太もそうだが、パワプロスタッフはソフトバンクに何か恨みでもあるのだろうか。とにかくこの選手を獲得したからと言って次世代遊撃手を探すのをやめてはいけない。




2013年1月13日日曜日

パワプロ2012決定版 ペナントプレイ日記 DeNAその5

さあみんな大好きドラフトの時間だよ~

前にも言ったとおり、1巡目はウェーバー指名同時入札
欲しいポジションは投手、捕手、遊撃手、そして一塁コンバート用に打てる奴誰でも。
とりあえず目ぼしいのを探してみっか・・・ん?

 
24歳、遊撃手です
いいゾ~これ。
遊撃手にしては守備力が残念だが、ヨーロッパ留学させるので問題なし。
年齢はネックだが・・・でも若い選手捕まえて早熟だった時よりマシだ。
こいつが早熟だったら目も当てられないが。

投手はこれといって飛び抜けた奴もいなかったので横川を指名した結果、競合もなく取れました。
続いて二巡目は捕手を取りに行きます。
鈍足捕手=有能というドカベンのイメージ先行
候補は十数人いたが、肩がE超えてるのはこいつだけ。君らなんで捕手やってるん・・・?
いやでもこの福岡は悪くない。走力Gということはパワータイプかもしれないし、肩Eとはいえ調査力Bのスカウトはまだブレがある。もしかしたらブレの最大値かもしれない。もちろんブレの最小値という可能性もあるけど。ま、とりあえずこいつ指名します。

続いて三巡目。投手を取りに行きたいところだが・・・
カタログスペック通りならいいのだけど
こんなんが残ってました。CPUがまだ残してるってことは実際にはビミョーな能力なんでしょうけど、取らない理由は無いですよね。投手は一人は取らないとだし。
でも、あるんですよ。

C3つで、500万! 大丈夫だって安心しろよ~
ん?何だこいつは!?三巡目の最後の3球団までこんな怪物が残っているのも驚きだが、不思議なのは年俸。年俸は能力に合わせて500→1000→1500と契約金含め増加していくんですが、この能力で500!?
もちろんスカウトの読み違いということもあります。でも自分の経験上スカウトが推測した能力から年俸が決まるので、500ってのはあり得ないと思うんですが。。。。
ちなみに各能力ごとにスカウトの推測のブレを確認できますが、すべて最低値でも一流です。


ま、今我々に必要なのは投手ですから。こんな怪しい奴は獲得しませんよ。花村くんさらば。


Foo~↑

やったぜ。

こんなことなら投手→福岡→花村で獲得すれば良かっただろ!いい加減にしろ!しかも高卒の獲得なし。将来より目先の能力しか見てませんね。

それじゃあ恐怖の答え合わせいってみよう。

・ドラフト一位指名 遊撃手 横川 24歳
受け継がれる三振

 なんか嫌なものが映ってるんですけど。
 でも悪くは無いよ?守備力49は思ったより良かったし、あとは・・・うん、期待が大きかっただけさ。

・ドラフト二位指名 捕手 福岡 22歳
これもう何型なのかわかんねえな
いいじゃないか、こういうのでいいんだよ。こういうので。
肩は捕手失格な気もするけど、それを踏まえても高城なんかよりははるかにマシです。
それに肩Cくらいまでは成長するでしょう。

・ドラフト三位指名 一塁手 花村 21歳
弾道4ミート53パワー68・・・異常だな!

なんだこれは・・・たまげたなあ。球界を代表するスラッガー候補ですね、間違いない。
ほんと謎です。なんでこんなのが三巡目の最後まで?なんで年俸500万? しかしこれで懸念だった一塁の穴が埋まったも同然。投手陣と外野に大きな大きなブラックホールが開いてますけどね。

さて続いては自由契約だ!大田来い!丸来い!

・・・来ませんでした(小声)
いやーキツイっす。外野手は彼らを当てにしてた部分あるんで困るっす。
仕方ない、ゴミでも漁るか。
正直あんまり知らない選手
西武大崎。ラミレスの穴は埋められないし将来も期待できないが、稀哲や金城使うよりマシだろう。


正直ケツの穴のシワの数まで知ってる選手
日ハム多田野。選手は年単位で不調好調がある気がするので、ポジションにかかわらず二軍一軍の入れ替えができる投手は替えが数人いた方がいい。

こいつもよくクビになる
 ヤクルト松岡。普通に強いし前述した通り投手の替えはいくらいても困らない。

左サイドスローは左打ちに強いってよく聞くけどパワプロでは意味あんのかな
オリックス吉野。左のワンポイントとしても使えないこともないが、こいつを取った理由は特殊能力の師事要因。35歳を超えた選手は若手に特殊能力を教えることができるので、35歳以上で青能力持ちの選手を自由契約で限度いっぱいまで獲得するのをオススメする。自分はこの師事要因を「技術顧問」と呼んでます。


さて選手の補強はここまで。お次は海外留学。
序盤は金欠気味になるので、安いヨーロッパ(3億)かコリア(隔年だが1億)に行かせるのがセオリーですが、今回はラミレスがいなくなった分お金が浮いたので、アフリカリーグも悪くはありません。しかし横川の守備を強化したいので、今回はヨーロッパにします。

問題は行かせる選手。横川は確定として、もう一人は岩嵜と福岡どちらにすべきか?
投手は強化しないとマズイ。しかし福岡の守備も完璧にしたいし、来年はコリアリーグに行かせたい。

悩みましたが、岩嵜にしました。ここまで打者優遇はよくない。代わりに肩強化設備を購入するから許して。


冬キャンプでは若手を優先して特殊能力指導。また花村は積極打法を身につけさせました。この積極打法、個人的にはかなり有用な能力だと思います。多分四球が減るんでしょうけどスラッガーに付けるとめちゃくちゃ打つようになります。それに花村は初球○持ってますしね。

 というわけで戦力補強はここまで。来年からまた新たな戦いが始まります。



パワプロ2012決定版 ペナントプレイ日記 DeNAその4

というわけでシーズン終了まで早送りしました。

途中で行なったことは

・投手陣の入れ替え
菊池のケガが治ったので一軍復帰、岩嵜は防御率が6台まで上がっていた国吉を落として先発に据える。
8月後半に藤井の防御率が4を超えたので見切りをつけて国吉と交代。
あと山口がやたら打たれまくってたので、起用法をセーブ狙いからリード時に変更(イメージとしては3点以上のリード時でも投げるようになるので試合を壊す可能性が下がる・・・と思ってる)

・スタメンの変更
梶谷の打撃成績が1割6分と酷すぎたので、途中で2割前後の渡辺直を遊撃手固定。(焼け石に水だが守備面では間違い無く+)
鶴岡も2割切ってたのでいっそのこと捕手を高城に固定
あと石川があまりにも打たなすぎるのでいっそのこと打順を8番まで下げて打順繰り上げ、1番荒波2番中村3番ラミレス4番下園に。

・スカウトの指示
5月まで捕手発掘→8月まで遊撃手発掘→おまかせ
ある程度発掘するとなぜかスカウトの発掘ペースが下がる。たぶん本塁打数と同じく補正がかかってる。

こんなところです。
そして新生DeNAベイスターズの一年目のペナントレースの結果は!?

すごいな、カープ、どうやったんだ?
  
5位!

現実のベイスターズの2012年の成績は46勝85敗13分ですから、健闘と言ってもいいんじゃないですかね・・・?にしても1位とAクラスとBクラスの差がありすぎだ。


チーム投手成績
統一球じゃなければね

もちろんビリです。高城がキャッチャー○を取得したのはシーズン終わってからなんで意味ないです。

チーム野手成績
投高打低

Bクラストリオの中では打点トップ。但しAクラスの平均とは100近く差が・・・・
しかしこれよりさらに弱い阪神ってなんやねん

個人投手成績
6勝して6敗する投手はいらなくない
接戦時起用なのに中継ぎエースしてる菊池
三浦、加賀美、岩嵜は合格点。とくに岩嵜は来てくれてほんとに助かった。強奪?2軍で干されてたのを救済しただけです。
しかし高崎の勝率がひどすぎる、でも防御率4超えてる本人も悪いよね。
中継ぎはやはり優秀。来年はもっと中継ぎの負担を増やしてみよう。

野手個人成績
下園もわりとがんばってる

規定打数で2割5分超えてるのは中村だけ!
荒波ラミレス石川はもうちょっと打てると思ってたんですけどね。高城渡辺仕方ない。筒香は長打があるのでよしとしよう。
ちなみに後藤は代打専門で96打数..281 3本 8打点。頑張ったけど代打○のおかげだからスタメンにはしないよ。あと得点圏打率.184はやめようね。


タイトルはGG賞に中村と荒波のみ。GG賞取らないとヨーロッパ留学できないんで助かりました。
そういやオールスターは誰も出場しませんでした。


契約更改

三振削除が欲しかったがいなかった
コーチ人は上記の通り。

で、引退選手なんですが・・・
ラミレス、藤井、篠原が引退。やめてくれよ・・・(絶望)
ラミレスは当たり前のように来年の戦力に数えてたし、藤井も国吉よりマシ。篠原も特殊能力の指導要因としてはまだ必要だったのに。

ちなみに初年度は初期資金である10000P(1億円)が手付かずで残っているので金銭的に余裕がある。ここで来年以降もこれくらい収入があると勘違いして無駄使いしないように注意。
とりあえず今回は希望年俸そのままに自由契約もせず終了。

次回はいよいよ選手獲得です